• このエントリーをはてなブックマークに追加

(1)障害の程度の認定する日で原則として次のいずれかです。

  1. 初診日から1年6ヶ月を経過した日
  2. 初診日から1年6ヶ月以内に治った日 (症状が固定し、治療の効果が期待できない状態に至った日も含む)

(2)障害認定日の特例

障害認定日には特例があります。次の場合には1年6カ月を待たずに障害年金を請求できます。こんなケースこそ専門家に相談下さい。

  1. 人工透析療法を始めて3ヶ月経過した日
  2. 人工骨頭または人工関節を挿入置換した日
  3. 心臓ペースメーカーまたは人工弁を装着した日
  4. 人工肛門または新膀胱の造設、尿路変更術をしたときは、その手術の日
  5. 肢体の障害の場合は、原則として切断または離断をした日
  6. 咽頭全摘出をした日
  7. 在宅酸素療法を開始した日
  8. 明らかに症状固定と認められる日

お気軽にお問い合わせください。050-3639-6094平日10:00~19:00(夜間・土日要予約)

メールでお問い合わせはこちら