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Q&A よくあるご質問

Q1仕事のミスをした翌日、会社からいきなり懲戒解雇と言われました。どうしたら良いでしょうか?

A1

使用者が解雇をする場合には、解雇するための要件を充たしていないと解雇は無効になります。会社から解雇といわれたら、書面で解雇通知を請求し、解雇理由の証明書もらいましょう。納得がいかない場合にはすぐに専門家に相談して下さい。

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Q2入社して1年目ですが、営業成績が悪いため、今月で会社からいきなり解雇と言われました。どうしたら良いでしょうか?

A2

単に営業成績が悪いことを理由に解雇することは合理的理由のある解雇とはいえないと考えられます。仮に、解雇が認められとしても、損害を給料から差引くことは、労働者の合意がない限り、認められません。

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Q3退職を勧められており、断わりましたが、毎日部長から、「退職届を出せ。」と圧力をかけられています。どうしたら良いでしょうか?

A3

会社からの圧力が、社会的相当性を欠く場合には法的な問題が生じます。その行為が労働者の権利侵害に及ぶ(不法行為)ときには、損害賠償の対象となり得ることもあります。退職勧奨の基準や理由等について会社に説明を求め、すぐに専門家に相談してください。

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Q4毎日、遅くまで会社で残業しておりますが、残業代がつきません。以前、上司に相談しましたが、入社条件で残業は出ないことになっていると言われました。

A4

残業代を支払わなくても良い会社はありません。会社によっては一定の時間外労働を見込んで、残業手当込みで給料の金額を定めている場合もあります。労働契約・就業規則・労使協定等で給料が残業代込となっている確認してください。

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Q5入社して以来、残業代がついていません、いつ頃までさかのぼって請求できますか?

A5

残業手当込みで給料の金額を定めているのでなければ、賃金不払いの可能性があります。残業代の請求権は、2年間経過すれば、時効で消滅してしまいますので、すぐに専門家に相談して下さい。会社を退職した後でも請求は可能です。

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Q6労基署へ残業代を申告する時に、有力な証拠となるものは?

A6

就業規則、雇用契約書、出勤簿、タイムカード写しだけでなく、自身で手帳などに記録したメモ(始業時刻、退社時刻、残業の内容を手書きでボールペンで記録しておく)、会社からのメール記録、家族へ送ったメール、給与明細、同僚の証言等をできる限り収集してください。

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Q7職場の上司からしつこく飲食に誘われています。断ると仕事を影響が出そうで困っています?

A7

事を遂行する上で、「悪気はなかった。」としても、それが受け手の意に反し、仕事上の悪影響を与えるものであれば、セクシュアルハラスメントとなる可能性があります。まず上司に意に反する行為であると伝えて、改善されない、報復措置をとる場合、会社の相談窓口に相談してください。社内で改善が図れない場合には、すぐに専門家に相談して下さい。

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Q8上司からのひどいパワハラでうつ病になりました。会社からは出勤できなければ解雇だと言われています。どうしたら良いでしょうか?

A8

すぐに専門家に相談して下さい。会社、パワハラを起こした上司へ損害賠償を求めることを検討します。また、パワハラが原因でうつ病になり労災認定された場合には業務上の傷病で休業している期間は解雇できません。

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Q9上司から営業成績のことで毎日、長時間、皆の面前で叱責されています。他の社員にも同じ位の営業成績の人はいるのですが自分だけ必要以上に厳しい指導を受けているように思えます。夜も眠れなくなってきました。どうしたら良いでしょうか?

A9

パワハラは一般的には、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務上の適正な範囲を超えて精神的、身体的苦痛を与えることです。この場合には業務上の適正な範囲を超えていると思われます。すぐに専門家に相談して下さい。一緒に最適な解決方法を考えます。

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Q10管理職に昇進して、転勤しました。転勤先に長くその職場にいる年上の部下から、話しかけても無視をする、馬鹿にした態度をとる、必要な事務連絡を自分にだけしない等の嫌がらせを受けています。部下からの嫌がらせもパワハラになるのでしょうか?

A10

パワハラは一般的には、部下から上司への職場内の優位性を背景に、業務上の適正な範囲を超えて精神的、身体的苦痛を与えることも含まれます。しかし部下にパワハラだとは伝えづらいと思います。部下の問題行動への対応も相談して下さい。

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